FORMA ADICT-Masato Fukuda

投稿日:

 

釣れないルアーは無い。

ただ、アジャストしていないから釣れないと感じる。

その子(ルアー)の出番を現場で判断して

ちゃんと用意してあげるのがアングラーの、僕らの仕事。

もちろんルアーにもいろんな能力があって、それで出番を判断しなきゃならないですよね。

その中でも現場対応力に長けたルアーがFORMA-ADICT。

足場が高かろうが、流れがあろうが無かろうが

強風だろうが2枚潮だろうが。

カテゴリで言えばバイブレーションで間違いないのですが

僕はシンキングペンシル感覚で投入します。

違うのは流れに「流す」のではなく「入れ込む」って事。

ストリームフィールドで結果を出しているアングラーさんなら

きっとわかるはず。「入れ込む」って意味。

それってシンペンでしかできなかったでしょ?

今回のパターンもまさにそう。

広くない河の流れには

追われた鮎たちの逃げ惑う波紋。

通常ならミノーでアジャストしがちですが

そうなるとシルエットやアクション、カラー…etc が限られてしまいますし

よほどの経験則がないと答えまでが、魚までが遠すぎる。

僕はその正解を知っています。だからこそ

FORMA-ADICT68を投入しました。

だってこの偏食シーバスにアジャストできるんだから。

この繊細なシーンでも対応力の高さを発揮できる子なのです。

幅広くアジャスト可能なFORMA-ADICT。

皆さんのフィールドでもきっと答えを導いてくれると思います。

※参考までにFORMA-ADICTの2サイズの使い分け。

ナイトゲームならレンジを刻むので68mm/15gで対応させ、

デイゲームならサーチ&スピードでリアクション狙いの78mm/22gを。

シャローなら15g1本でかなり使えます。お試しくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です