ジャスピンでマイクロベイト攻略!?-Yuta Komatsuda

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リトルジャックブログ閲覧の皆さま、こんにちは。宮崎県SPモニターの小松田です。

 

ゴールデンウィークは、いかが過ごされましたか?釣りの遠征や徹夜での釣行など、普段とは違う釣りをするには絶好の機会だったと思います。私の場合、カレンダー通りの休みではないので、普段通りの「仕事→釣り→帰宅。仕事→釣り→帰宅。仕事…」を繰り返していました。

 

さて、この時期のシーバスのベイトと言えば、前回記事の稚鮎の他に、数センチのマイクロベイトが出てくると思います。昨年は、このマイクロベイトに対して「ハネビックス カスタムⅡ」でシーバスを攻略していましたが、今季は、春の新製品「ジャスピン」を主軸に使用してきましたので、ご紹介。

 

「夜間にブレード系?光量的にブレードのフラッシング期待できるの?」等の疑問が、少なからず私にもありましたが、今冬のメバル釣行の際に、沖の暗い場所でライズしているメバルを引っ張り出してきたこともあり、(魚種が違いはしますけども)橋の常夜灯程の光量だったら十分だろうと思います。

 

まずは、常夜灯の明暗部の「明」の方へ投げると、ブレードへ集中的に反応しているのか、フッキングにまで至らないバイトが多々ありました。

 

次に、流れに乗せて「明」→「暗」→「明」となるようにリトリーブすると、回収前の「暗」→「明」の境界あたりで、待望のバイトがあり、無事にランディングです。

 

サイズ的には50数センチ程の元気なシーバスでしたが、新製品で釣れるのはサイズを問わず嬉しいものです。

水深が浅いポイントでしたので「50㎜/10.2g」では、ボトムに干渉していましたので、「35㎜/4.2g」の方を使いました。飛距離は「35㎜/4.2g」でも20ⅿ以上は余裕で超え、「50㎜/10.2g」はぶっ飛びです。使い分けとしては、ポイントの水深で選んだらいいのではないでしょうか(河川の場合は流速にもよるとは思いますが)。

 

ブレードのためか、浮き上がりが早いので(河川での使用時)流速次第では、水面を割る場合が出てくるとは思います。その時は「ハネビックス カスタムⅡ」や「イグナイテッドテール」等へとローテーションするのも良いと思います。

私も店頭にて見かけましたが、ピンクのパッケージが目を引く、カワイイ装いでした。

カワイイ見た目だけでなく、しっかりと釣果をだしてくれるジャスピン。新しいローテーションの中へ組み込んでみてはいかがですか?

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