Little Jackブログを御覧の皆様こんにちは。
大分のフィールドテスター梶原です。
桜も満開となり、春真っ盛りとなっていますね。
夜も随分と暖かくなり、フィールドに足を運びやすい時期となりました。
今回は先日行ったバス釣りのお話しをさせて頂きたいと思います。
今では年中シーバスを狙っている私も以前はバスをやっており、馴染みのある釣りです。
今回は時折訪れる大分県内の野池釣行。
最近の春の陽気で水温も上がり冬に比べれば比較的釣りやすい時期です。
この日主に使用したのはHanebixメタルブレード-60/19g。
バスにはやはりブレード系ルアーは強く。一本出したい時やビギナーの方でも巻くだけ釣れる為にオススメしやすいルアーです。
Hanebixメタルブレードはリアルなフォルムもさることながら、ハネとブレードの浮力のお蔭でスローに引くことが可能です。
この釣行ではウィードにバスがステイしていることが多かったのですが、水面からウィードまであまり距離がなく、フォールが速いとすぐにウィードに引っかかる状態でした。
こういったシーンHanebixメタルブレードなら同じブレード系の例えばスピンテールと異なり、スローに水面とウィードの間を引けるんですね。
この釣行ではその使い方でまだまだ散発的ですが、小バスながら拾っていけました。

今回はウィード周辺をメインに釣りをしましたが、ウィード以外ではやはりオーバーハングの下やシェード等で用いる際もHanebixメタルブレードは巻くだけで釣れるかと思います。

40UPのサイズが出てくれると良かったのですが、今回は小バスで終了となりました。また、時間を作って行こうかなと考えてます。
バスに行く際に皆様もHanebixメタルブレードを試してみて下さい。