Dead Slow Slalom-Satoshi Enomoto

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リトルジャックブログをご覧の皆さん。

富山SPモニターの江野本です。

もう完全に冬って感じで北陸地方では最近、天気予報は雪マークだらけ…
北風メインに吹くので当然のこと海は大荒れに……
まったく竿を出せてない状態が続いています。

皆さんは地方はどうですか?釣りを楽しんでいますか?

今日は自分が大好きな、デッドスロースラロームで一つ気づいた点をお話ししたいと思います。

シャローをデッドスローで狙え飛距離もばっちりのこのルアー。
私のホーム富山ではシャローエリアが山程あるのでこのルアーをよく使います。

皆さん一度は思った方も居られると思いますが、デッドスローじゃなきゃ駄目なの?って

実際にリトリーブをはや巻きすると動きがいまいち…

※あくまでも参考に。

そこで自分はフックサイズをがまかつ社のMHの7番にサイズまたは、8番サイズに落としルアーの重量を気持ち軽くして
2500番のローギアのリールでだいたい1回転あたり1秒から2秒、普段より少し早めにリトリーブ。
リールによって巻きとりの早さが違うので、あくまでも参考にしてみてください。

すると水面を割るか割らないかで更にスラロームの幅が大きくなり水面引き波も出せます。びっくりしたのがスラロームの幅が大きくなったと言うことですね。

まだまだ奥が深いデッドスロースラローム、完全に使いこなせるように色々と試して行きたいと思います。

是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

 

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