磯ヒラ×FORMA ADICT-Yuta Komatsuda

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リトルジャックブログをご覧の皆さま、こんにちは。

宮崎県SPモニターの小松田です。

 

朝晩はヒンヤリする季節になりましたが、体調には気を付け日々の釣りに励まれて下さい。

 

さて、前回の沖磯釣行から「磯ヒラ」へ行きたい衝動にかられ、休みと海のタイミングが重なるのを待ち遠しく思っていたところ、先週の日曜日に波高2メートルと、休みと海のタイミングが、ちょうど良い状況だったので、地磯からのヒラスズキをターゲットし釣行してきました。

 

駐車場から歩くこと十数分。少し暗い早朝からのウォーキングに日頃の運動不足を感じた次第です。波高2メートルの予報でしたが、磯が低いためか予報以上に波が高い印象を受けます。

 

磯の先端に立ちたくても波の状態によっては、豪快なシャワーを浴びる状態になりそうでしたので、後ろの安全な場所から、飛距離も出しやすく、融通が利きやすい、お気に入りの「フォルマアディクト」にて釣り開始です。

 

トレースコースや速度を変えたり、引き波で止めたりと、アレコレしていると待望のファーストバイトの後、無事にフッキングです。前回の連続ポロリが脳裏によぎりますが、無事ランディング成功です。

 

サイズはともかく、待ち焦がれた地磯でのヒラに、朝から感無量です。(もちろん、大きいのも釣りたいですよ)

次の魚を求めて磯歩きを再開しますが、安全な釣り座には夜明け前からエントリーされていたのか先行者の方々がチラホラとエントリーされていましたので、運動不足の体に鞭打って、アチラコチラと投げれそうな場所を片っ端から探っていきます。

 

「フォルマアディクト」にバイトはあるものの、なかなかフッキングまで至らず、非常にもどかしい状態です。

 

ポイントを休める意味で、安全な場所まで下がり、波が打ち上がるタイミングの写真を撮って遊んでいたところ、シャッターチャンスが「キタ!」と思った矢先…予想以上に波が高く打ちあがったために豪快なシャワーを浴びることになりました。

魚からの塩対応と被った海水の「しょっぱさ」と、磯歩きでの汗にドロドロのヘロヘロになりながら納竿し帰路につくことにしました。

今回は、日頃の運動不足と「フォルマアディクト」の集魚力の高さを感じる釣行でした。

 

ほかの方のブログでも紹介されていますが、よく釣れます「フォルマアディクト」。

「使えばわかる」と思いますので、皆様もぜひ!

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