夫婦でバス&アジング-Toshiki Kajiwara

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桜も散り、早くも季節は初夏へと移り変わりつつあるようにさえ思える最近の気温。
私の居住する大分市も暖かいというよりは暑いと感じることも多くなった。
比例して水温も上昇してきており、魚も全般的に活発になってきている印象を受ける。
そんな中で先日は久々に私の妻と共にフィールドに出た。ここ2年程は妻も仕事や家事に追われ、なかなか釣りに行けてなかったこともあり、気分転換にどうかな?と思い誘った。
今回は短時間野池のバスと港湾部でのアジングへと二人で行った。
まず野池には日没間際に到着。
ローライトの時間ということもあり、シャローに出て来ているであろうバスを狙うことにした。
しかし、ここは手堅いだろうという場所でまさかのノーバイトで、すっかり日がくれてしまった。
少し延長し、ナイトでバスを狙う。
シャローがダメだったこともあり、次はウィードの上を狙う。
ちなみに私の妻はまだバスを釣った経験が無かったこともあり、どうしても釣って欲しかった為にナイトまで粘った。
時折ボイルが出ていたことから、表層系の引き波に反応する可能性が高いと考え、自分のBOXからBORABRESSを妻に渡した。
これをデッドスローで使ってみてと。
すると然程時間を要することなく、水面を割る良い捕食音が聞こえた。
ただ、乗らなかったようだ。
惜しかったなと見ていると、数分後再度水面が割れた。
気付けば妻は既にバスを手にしていた。
妻の初バスキャッチの瞬間だった。


やはりBORABRESSの引き波に反応したようで、予想は的中した。
私個人的にはシーバスでよく使用するが、シーバスのみならず、BORABRESSの引き波はこのようにバスにも十分使える。
カラーはパールホワイトゴールドフレイク。夜間で視認性が悪いことを加味して、目立つカラーを使ってもらった。
このカラー選択も当たっていたように思う。
何はともあれ、無事に妻が初バスをキャッチしたことは嬉しかった。
その後、流石に暗闇の野池に居続けるのも何となく怖くなり、アジングへと切り替えた。
妻はライトゲーム好き。以前からよくフィールド通っており、なかなかよく釣る。
特にメバルを好むが、今回はアジング。
妻はイグナイテッドテール、私はマイクロアディクトの2g狙った。

 
ポイントとしては自宅からすぐ近くの港湾部。
水深があり、足場も良い。
アジが回遊しているか情報は無かったが、いざやってみるとかなりの数が入っており、結構な爆釣となった。
サイズ的には18~25cmクラスだが、面白いくらいに当たる。
マイクロアディクトの極小フォルムが力を発揮。ティップで誘ってテンションフォールで喰わせるという所謂L字釣法がハマった。


妻もイグナイテッドテールでバシバシ釣っていた。
2時間もやっていないが終わってみれば数十匹の釣果で本当に大満足の結果となった。


妻の久し振りに釣りを楽しんでいる姿を見た。夫婦で一緒に釣りをするのも楽しいものである。
また妻の時間が空いている時に誘いたい。

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