4月7日。
徳島県南地磯。
ボラブレスは、表層引き波系のミノーなのに軽いポップ音まで出せる。
そこでサラシが出た後の払い出しが綺麗に出ているポイントを発見。
そこにゆる〜く流し込んでいると…
テロテロ〜….コポッ
テロッテロ〜…ポッ…
コポッ….
バッコーン⁉️⁉️
まさかの水面爆発っ‼️
本人が1番ビックリしたのは言うまでも無いですが、アタフタする間もなくファイトは既に始まっている。
掛けた瞬間から相手はわかってたので、力の限りフルポンピング‼️‼️‼️
が、油断した一瞬の隙に根に突っ込まれてしまった、オープンベールでラインをフリーにしてやり軽くラインを煽ってやるとすぐに出てくれた。
しかし、左へ右へ走り回る。
それに対し、僕もラインを張り過ぎず緩め過ぎず、巻けそうな時に出来るだけ巻く。
とにかく磯を走り回る。飛び回る。ついて回る。
波を気にする余裕はなかったが、焦りは全然なかった。それは事前に危険なポイントは把握していたから。
事前にランディングポイントも、何箇所かチェックしていたのが役に立った。
巻ける時にはフルポンピング‼️それで段々弱って来たな〜と思っていたら浮いてきたっ‼️
ガッツリハーモニカバイトを確認っ‼️‼️‼️
フッキングもバッチリ。後は波のタイミングを見計らいランディングポイントに一気にズリ上げた。
ビックリする程のサイズでは、無い。
でも、何より嬉しかったのは、思惑通りにキャッチ出来た事。
僕にとって価値ある一本‼️頂きました。
tackle data
rod ripple fisher avarice 106mh nano
reel sw 4000xg
line sunline pe jigger ult4 35lb
system shock fc30lb
lure little jack borabress
hook gamakatsu rbmh #5 #4
