イグナイテッドテールとSNSは魅力的-Yuta Komatsuda

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リトルジャックブログ閲覧の皆さま、こんにちは。宮崎県SPモニターの小松田です。

 

突然ですけども、皆さまはフェイスブックやインスタグラム、ツイッター等のSNSを使いこなされていますか?恥ずかしながら、私は「使いこなしている!」とは言えないくらいSNSの利用に疎く、「知らない人から友達申請が来た、どうしよう(汗)」状態です。

 

そんなSNS音痴の私でも、フェイスブックの「〇年前の今日は、〇×▲□☆をしていました」などのような過去の投稿を、自ら教えてくれる機能に「そうだったのかー」と以前の釣果を思い出させてくれます。

 

先日、ふと去年のボートアジングの写真が表示されていましたので、海や風のタイミングを計り、友人の船長と供に、今年は未だ釣果情報が聞かれていないボートアジングへと釣行してきましたので、今回はその時の釣行記になります。

 

今年は昨年と異なり、ベイトとなっているモノの遡上が乏しくアジの釣果が聞かれていませんでしたが、昨年の釣果写真を見てから、どうしても気になっていましたので、出船できるタイミングが本来の時合とは異なる状態でしたが、調査という形で出船です。

 

沖に出るにつれて、西からの強風と東からの波とで海面はザワザワと波立ち、船酔い耐性が高くない私にとっては、長居はしたくない状況でした。

 

この状況ではアジのライズを確認できるはずもなく、「今年はダメなのかー」と諦め気味に、来たからには投げて帰ろうとのことで、「イグナイテッドテール フュージョン」+ジグヘッド3.0gのジグヘッド単体のリグで、目的のエリアへ流し込んでいくように操作していきます。

 

数投していると、「コツン」との感触のあとに、シーバスとは異なる瞬発力のある引きで抵抗しましたが、無事確保。

今年も長さ・厚さともに良く育ち、30半ばの良型揃いでした。

片っ端から写真に収めたい衝動もあったのですが、潮止まりまでの時間と、船酔いへのタイムリミットも長くなかったので、あのアジとは思えない力強いファイトを堪能すべく、黙々と投げ続け、堪能しました。

 

この良型の連続ヒットでも、なかなかちぎれない耐久性には目を見張るものがあります。

 

さて、「またあのやりとりを…」と思い後日、再出船しましたが、あいにくの波とウネリにてポイントまで行けず。せっかく出船したので、波とウネリの影響の無いポイントの橋の明暗周りで「セイゴ釣りで癒されて帰ろう」となり移動することに。

 

友人達は1~2gの軽めのジグヘッドにてセイゴと戯れていましたが、私は「チヌでも釣れないかなー」と思い、5gのジグヘッドにて底付近を探っていたところ、コツンとしたアタリのあとに上流へ向かって泳ぎ上がり、ブンブンブンと頭を振るような抵抗を激しく行う魚がヒットしました。シーバスのようなエラ洗いもないので、「チヌ、キタ!」と思い、2、3分のやりとりの末、ネットインです。

 

えーっと、まさかのヒラメで、長さ60㎝のお腹真っ白な天然系ヒラメでした

昨年はメバリング中の5kgの真鯛、今年はヒラメと…イグナイテッドテールの他魚種を魅了する集魚力は、すごいものですね。

 

フェイスブックの過去の投稿の表示機能、便利になったものです。「もっと以前から使用していたら」と数年前の自分に説き伏せたいくらいです。いずれは、釣果予知機能なるものでもできないですかね(笑)いや、釣りは予想外の事が起きるから面白いのか。

 

とにもかくにも、今回はSNSの便利さとイグナイテッドテールの他魚種を魅力する集魚力の高さを改めて感じれた釣行でした。

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