花より団子、桜より釣り-Yuta Komatsuda

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立春も過ぎ、宮崎県でも桜も見ごろを迎えてきました。家族や友人、知人はたまた職場の方との花見を計画されている方も多いのではないでしょうか。

リトルジャックブログ閲覧の皆さま、こんにちは。「花より団子」派な宮崎県SPモニターの小松田です。

先日の西日本釣り博は、行かれましたか?私は日曜日に行き、リトルジャックブースにて営業のスタッフや九州内のテスター、モニターの方々とお話もできて楽しい時間を過ごすことができました。もちろん、今後発売予定の新製品を見て触れて、「これはあそこで使おう、こっちはアレに使おう…」など皮算用が捗っていました。楽しみです。

さて、そんなリトルジャックブース内にて同期のモニターである、鹿児島県在住の「迫さん」と意気投合し、遠方同士の釣り人あるある?お約束の口約束?お互いに「(宮崎に)鹿児島に今度釣りにきてくださいよ」との一言。

ちょうど翌週末の日程が何もなかったので、「今度の週末に鹿児島いきますね」と早速の申し出に快諾していただいたので、北九州の次は鹿児島県へと遠征してきました。

金曜日の仕事が終わったら、いそいそと準備を済ませ、「いざ、鹿児島」。


片道250km、高速だと4時間くらいの道のりでしたが、日付が変わるくらいに到着です。
到着すると迫さんを始めとする多くの友人に迎えて頂き、ワイワイと釣り開始です。

この日は、三寒四温の寒の日であったようで、上流から吹きおろす風は冷たく、強く、気温水面からモヤが立ち込めルアーの着水が確認できないほどでした。

まずは、迫さんが1匹のシーバスを釣り、その場の皆のテンションを上げてくれます。

「郷に入れば郷に従え」の言葉通りに、レクチャーされたご当地釣法を「フォルマアディクト」にて実施してみると…。

釣れて嬉しい小さくて申し訳ない、初の鹿児島シーバスゲットです


とにかく風が強く、飛距離が欲しかったので、フォルマアディクトをシンペンのように使用しての釣果でした。本当にフォルマアディクトには助けられることが多く、どこのポイントでも朝でも夜でも魚を釣れてきてくれる優等生です。
普段の地元での釣りでは、早々に心折れるような状況でも、遠征ということに加えて、ワイワイとした楽しい空間での釣りだったこともあり、気づいたら夜明けを迎えていました。

日中は堤防でのブリ等も計画していたのですが、シーバスに夢中になり過ぎて、どこのポイントも先行者が多くいたので、河川内のデイシーバスへと変更し、午後過ぎまで投げ続けましたが、疲労もピークを迎えてきたので納竿としました。

帰りの道中の桜も見ごろでしたので、団子ばかりでなく花をパシャリ。


鹿児島らしい物を無視して釣りに没頭していたので、申し訳程度に帰りのSAから見える遠くの桜島をパシャリ。

フェイスブックを始めとするSNSで知り合いになりやすい昨今ですが、やはり実際に会って話して、釣りをして時間を共有できることが、遠征の醍醐味だなと感じました。欲を言えば、メモリアルフィッシュのような魚に出会えれば、より一層、深く思い出に刻まれるのでしょうが、こればかりは実力不足に加えて、時の運。腕を磨いて、次回の遠征の理由にしたいと思います。

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